ゴミ屋敷業者害虫駆除 プロフィールNO.6ムカデ

では問題です。

ムカデとヤスデの違いわかりますか?

答え 毒の有無

ヤスデ

↑ヤスデ↑

一枚目がムカデ、2枚目がヤスデ

 

もちろん、見た目や動きの速さなど色々違いはありますが、なんといっても決定的な違いはやはり毒でしょう。

ムカデには毒があり、ヤスデには毒がありません。

で今回はより危険な、ムカデの話をします。

ムカデは多足亜門 ムカデ綱に属する節足動物の総称です。

ムカデは顎肢に毒腺を持っています。

ムカデは全て肉食で、小動物を捕食します。

特にオオムカデ類は人間に対し攻撃を仕掛けるものもいるので要注意です。

又、触れると手当たりしだいに噛みついたりします。

ムカデに噛まれた場合は激痛が走ります。

これは毒性のあるものに攻撃されたことが無いとわからない程の激痛です。本当に地獄です。何かに触れようと思っても触れれなくなります。何を触りに行っても針を突き刺されているような痛みです。

只、人命を奪うほどの威力は無く、ムカデの毒で死亡したということはあまり聞いたことがありません。

ですが、アナフィラキシーショック(かつ気道の閉塞を伴い、それによる死亡は初期の1~2時間に起こります。)は起きる可能性がありますので、油断はできません。

尚、日本最大級のムカデはトビズムカデで体長が最大20cm程度です。

体色は同一ではなく個体により異なります。なのでトビズムカデと判断するのは体色ではできません。

生息はほぼ日本全国で、冬以外出没します。

湿度のある朽木や落葉の中に生息する。

上記の通り肉食性なのでゴキブリやバッタ、ガ、ネズミ、コウモリまでも捕食することがある。

寿命は5年から7年で、住宅地でも餌を求め、建物に侵入することがある。

もう、お分かりだと思いますが、前記事の通り、ゴミ屋敷の不動のレギュラーゴキブリとネズミ、準レギュラーのコウモリさえも捕食する為、ゴミ屋敷に侵入してきます。

ゴキブリやネズミが多ければ多いほどムカデの居る確率は高いと考えて問題ないと思います。