ゴミ屋敷業者害虫駆除 プロフィールNO.3 コウモリ

そんなの、ゴミ屋敷には居ないだろう?

いいえ、居るんです、これが。

天井裏とかに潜んでたりします。

因みに結構メジャーな話だとは思いますがコウモリ目は約980種程存在していて、

まあ、存在と言っても、そんだけ種類が多けりゃ見つかっていない、いわゆるコウモリUMAがいてもおかしくないけどね。

でその数字は哺乳類の約4分の1程度らしい、ネズミ目、大変多いが2番手らしい。

世の中はほぼ、ネズミとコウモリに支配されているのである。

で、コウモリは血液を吸うイメージがあるが、それはごくわずかな種類で、ほぼ、植物と昆虫を食べている。

コウモリは色んな感染症の原因となる病原体を持っている。

前述のネズミ目もかなりのハードな病原体持ちがたくさんいますが、

コウモリの方が進化系統的に人間に近い為、人が感染しやすい。

次に、よく言われている、コウモリは目が見えていないのか?

答えは、結論を先に言えば、見えてるコウモリと見えてないコウモリがいるのです。

で見えていないコウモリが超音波などの反射音で障害物や餌を判断しています。

 

でそんなコウモリは洞窟などに居る種類のコウモリで、

屋根裏なんかに住み着いていたりするわけです。

皆さんも屋根裏、覗いてみたらいかがですか?

ドキドキしますよ。人いたらビビるけど…

ゴミ屋敷業者害虫駆除 プロフィールNO.2 ネズミ

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今回は、ネズミということで害虫というより害獣ですね。

ところで皆さんはスーパーラットって聞いたことありますか?

先日、テレビで放送していたのですが、こいつがまた凄い、

大体、日本の家屋で出没するネズミは3種類、ハツカネズミ、ドブネズミ、クマネズミなのですが、この中のクマネズミ、こいつがスーパーラットになるようです。

スーパーサイヤ人みたいになんでもかんでもスーパーつけりゃいいってもんじゃないやろ?

って思ったんですけど、これは確かにスーパー付けたくなるぐらいスーパーなネズミでした。

それでなくてもクマネズミは、この3種の中で1番厄介だと私は思っていたので、クマネズミが最強だと思いました。

まあハツカネズミもスーパーハツカネズミになったりドブネズミもスーパードブネズミになるのかもしれませんが。

で、クマネズミは強靭なアゴで電線を食いちぎったり、柔らかい壁なら穴を空けて侵入してきたりします。ドブネズミと違い、高い位置にも登ってきます。天井裏で物音をさせてるネズミがいたら大半はこいつの仕業です。

ていうのが、普通のクマネズミです。

ヤバくないですか?これでノーマル形態ですよ。

スーパーサイヤ人改めフリーザ様の方が近いのかな?

で、ここからが本番です。

このクマネズミがスーパーラットになるとまず、凄いのが知能が発達するそうです。

例えば罠などを回避したりするそうです。

そんなネズミおんのかい?と言いたくなります。

で、これがまた凄い、毒餌が効かないそうです!

通常なら死んでしまうような強めの毒餌をしかけて、それを運よくスーパーラットが毒餌を食べても死なないそうです。

で1回食べたらその毒餌をもう二度と口にしないそうです。

ではどうやって駆除するのでしょう?

逆の発想です、弱い毒を食べさせるのです。

そんなの効かないじゃん。て言いたいですよねぇ。

気付かさないように少しづつ少しづつ食べさせて弱らせるのです。

何かたまに、嫁が旦那にってドラマなり、事件なりでテレビで見ますね。おー怖!

ゴミ屋敷にはそんなネズミがよく居ます。フンがあっちこっちに散らかっています。気持ちの良いもんではないですね。

あっそうそうネズミのフンは雑菌の塊です。極力触れないようにした方が無難です。

大量のネズミのフンを見つけたら専門業者に依頼することをおススメします。

専門業者の凄いとこはフンを見ただけでおおよそのネズミの種類を当てられます。

処理費用をケチって病気にでもなったら本末転倒、元も子もありませんからね。

そうそう、因みに画像はドブネズミでスーパーラットではないのであしからず。

 

 

 

 

 

ゴミ屋敷業者害虫駆除 プロフィールNO.1 ゴキブリ

記念すべき第一回目は言わずと知れたゴミ屋敷の定番ゴキブリです。

この名前を聞くだけで鳥肌が立ったり、

寒気がしたりする人も少なくはないでしょう。

そう滅多に、この人類の天敵を好きと思える人は居ないですよね・・・

一言にゴキブリと言っても、なんと実は、日本にはゴキブリが約50種類生息しているそうです。

因みに、ゴキブリは、昆虫綱ゴキブリ目 の総称です。

尚、シロアリはゴキブリ目って知ってました?

「えっ!?」

って思った人いませんか?

そんなイメージ無いですよね。

元々家を食い荒らすので嫌われものですが、益々、シロアリが嫌いになったんじゃないですか?

シロアリについてはまた、後程、記載しますね。

因みに黒蟻は蜂目です。そー言えば似てる気持もするかな。

尚、カマキリも比較的ゴキブリに近い立ち位置はなんです。カマキリを見る目が変わりますねぇ。

で余談ですが、肝心のゴキブリなのですが同時に噛むと舐めるができるそうです。

なんて器用な奴!

さて、チャバネゴキブリって聞いたことありますか?

こいつがもしかしたら、一番出現率が高いのではないでしょうか?

こいつがまた、ゴミ屋敷によく出やがる。

チャバネゴキブリは1~1.5センチ程度です。

成長が早く、繁殖力も非常に高いです。

一方、弱点は寒さです。耐性はないので冬にはあまり見かけません。

殺虫剤を噴霧しても死なない、チャバネゴキブリもいるそうです。スーパーラットもそうですが進化きてるのでしょうか?

でクロゴキブリ、こいつもよく見ます。こいつもよく家の中にいます。

色んな場所に生息しているのですがチャバネゴキブリと決定的に違うところは寒さ耐性があるということです。冬も屋外で生きて行けたりします。

黒色の光沢のある体色がより気持ち悪さを増大させます。

でゴミ屋敷に出るのは大抵この2種類、色んな撃退法があると思います。変わったところで言えば例えばパーツクリーナーを噴霧しても効くと聞いたことがあります。

まあいずれにせよ。ゴミ屋敷状態にしないことが一番の予防策だと思います。