ゴミ屋敷業者害虫駆除 プロフィールNO.12ー②ハチ

さて前回の続きです。

アシナガバチについてです。

スズメバチと見た目やサイズが似ているので間違われる方もおられると思います。

スズメバチはスズメバチ科・アシナガバチ亜科です。

なので似ていて当然でしょうか。

家の敷地にも巣を作り、その姿をよく見かけます。

サイズはスズメバチに比べ、やや細身の小ぶりです。

こちらから、威嚇をしなければアシナガバチから攻撃をしかけてくることは、比較的少ないと思います。

但し、巣の近くを通るとその限りではありません。

飛行能力はやや低いので、それほど素早くは飛びません。

ですが、油断は禁物です。

アシナガバチはスズメバチに比べると比較的おとなしい方なのですが、蜂というだけあってやはり危険に変わりはありません。

アシナガバチの毒は、スズメバチと同様にアナフィラキシーショックを引き起こすことがあります。

アシナガバチに刺されると猛烈な痛みがあります。

結論、攻撃性は低いですがアシナガバチはスズメバチと同等の注意が必要です。

次に舐めてはいけないミツバチについてです。

ミツバチ

蜂蜜と言えばミツバチということでミツバチにはそれ程、恐怖を感じない人も少なくはないかもしれません。

ですが、この考えは危険です。

確かに蜜の採取や植物の受粉に欠かせないミツバチですが、実はミツバチも油断は禁物です。

ミツバチの性格は温厚です。

スズメバチやアシナガバチに比べ小ぶりです。

蜂の一刺しなんて言いますがこれはミツバチの事です。

ミツバチに刺された針が抜けないのです。

ミツバチの針は、刺さるとハチ本体から抜けて、人体の皮膚から抜けなくなります。

針の抜けたミツバチは死んでしまいます。

ですので蜂の一刺しなんて言うわけです。

又、意外と毒性は強いです。

更に毒の匂いは、他のハチを呼び寄せる為、早めの処置が必要です。

最後に、クマバチ(クマンバチ)についてです。

クマバチ

クマバチ(クマンバチ)は、非常に大きな体をしていますが攻撃性は低く、比較的安全です。

オスのクマバチ(クマンバチ)が向かって飛んでくることがありますが、攻撃を仕掛けてきているわけではなくクマバチ(クマンバチ)のメスかどうかを確認しています。

で、オスには毒針がありませんので、これには安心です。

まあ、いづれにせよ、蜂には近づかないようにし、決して蜂を刺激しないようにしましょう。

それだけで、襲われる確率はかなり下がります。

それでも万が一蜂に刺されてしまった場合は、蜂の種類に関係なく、早めの処置が必要です。